下半身デブ対策

太り方で痩せ方も違う?タイプ別のダイエットが効率がいいわけ。

人は外見が9割といいますが、外見が美しく整っていればいるほど、人からもたれる好感度は上がります。

プロポーションがいいというのは、生まれつきのものもありますが、本人の努力で作り上げたスタイルは、自分自信の努力の結果だけに、自信というものがついてまわり、他人にはより一層輝いて見えるものです。

 

 

生まれつき、スタイルがいい人は、それを保つ努力を、また、そうでない人はそれを作り上げる努力をする楽しみというものがあるでしょう。

物事には、完璧というものは本人の考えや思考を覗いてはなかなかお目にかかれませんが、その完璧に近づくことは誰にでも可能なことなのです。

 

 

人間の体のスタイルには、いわゆる一般的と言われているスタイルと、悪い、なんか変なスタイル、そしてスタイルがいいね!とあります。

 

一般的なスタイルというのはいわゆる中肉中背と呼ばれているスタイル。

 

 

特に細いわけでもなく、全体的に太っているわけでもないと周りに評価されるスタイルです

数字で見るといわゆる標準体重と言われている人達がそれに該当されるのではないでしょうか?

 

 

まあ、外見は痩せているけど、体脂肪率がとても高いとか、いわゆる隠れ肥満と言われている人達もいますが…それはまた別の話です。

そして、スタイルが悪い!と言われているタイプ。

 

これはいわゆる中年太りと言われるものや、りんご体型とか後はポッコリお腹とか言われるタイプの人達です。

名前の通り、中年になって、新陳代謝が悪くなってりんご体型、洋梨体型と言われる体型になるものですが、これらの太り方には性別、遺伝子などが関係しています。

タイプ別、体型に合わせたダイエット

太り方が違うならば、その体型に合ったダイエット方法というのが必ずあります。
例えば、りんご体型の人が、洋梨体型の人のダイエット方法を取り入れても、効果が無いわけではないが、半減してしまうというものです。

 

 

ここはひとつ、効率のいいダイエットを心がけるつもりで、自分の太り方のタイプを把握しておきましょう。

その方が、太ってきた時に、予想通りの太り方をしてくれるので先ずは何をすればいいか?と言う対策を立てやすくなります。
ちなみに、私自身は男性に最も多いと言われているりんご型の体型になります。

それではタイプ別の体型先ずはりんご体型からです。

容姿は下記参照です。

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太り方としては、先ず、体全体の中心部みぞおちのところから下腹部にかけて山の曲線を描くように
お腹がポンと出ています。
体全体は丸みを帯びていて、まさにりんご体型というに相応しい体型になります。

 

内臓に脂肪がつきやすく、炭水化物の食べ過ぎでりんご体型になる人が多いようですよね。

まさに自分です!

 

私はこの体型の人が職場に何人かいますが(いずれも40を超えている男性)遠目から見ると失礼なようですが、まるで上司などは相楽焼きのたぬきのような容姿です。

それだけに、愛嬌があってまわりの女子社員などからは、かわいいとか、プーさんとかそんな声が上がっています。

自分ももう一歩踏み出せば仲間入りです。

 

 

抱かれたいか?抱かれたくないか?と言われればまあ、自分が女性であれば、抱かれたくはありませんがね(。-_-。)

また、このりんご体型などは体型に合わせた性格診断も遺伝子が関係しているのですることができます。

 

 

体型で性格がわかるなんて…
占いのようですが、これが以外と当たっています。

りんご体型の方というのは、性格は温和で優しく穏やかな人が多いと言います。
私の身近にいる人で当てはめると、うーん、当たっている気がします。

自分も、どちらかというと、温和な方だと思いますしね。

 

体が大きくて、ちょっとぽっちゃり、話しかけると、温和で話しやすい…
確かに、痩せ型でピリピリしている人よりかは、お近づきになりやすいですし、多くの方からは共感を招きやすいですよね。

リンゴ体型改善の方法

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痩せ方の対策としては、とにかく炭水化物の量を減らすことでかなりの改善効果が見られるようです

ダイエットの種類としては、糖質制限ダイエットがオススメだと思います

また、筋トレなどの無酸素運動に加えて、ウオーキングなどの有酸素運動をするとビックリするぐらい早く痩せるという特徴もあるようですが、あくまでも個人差があります。

が、僕は糖質制限で20キロ以上痩せたことがあります。

 

 

そして、次は洋梨体型の方です。

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正直な話、洋梨体型は普通に太っているよりもはるかにカッコ悪いです。

部分太りというか、実際の人間に当てはめると、変な体型です。

 

 

下半身に脂肪が溜まりやすく、上半身を見てもほとんど太っていることは気づかれません。

ですが、下半身はもろにセルライトなど脂肪のかたまりが多くの、お尻も太ももも脂肪で肥大している人もいます。

 

 

炭水化物というより、脂質の摂りすぎがこの洋梨体型を生み出す秘密で、やはりというか、なんというか、特に女性に非常に多くいわゆる、下半身デブとか言われる部類の人達ですね。

 

 

なりやすい傾向の悪癖といえば、お菓子ばかり食べている、ポテチやチョコレートなど脂質が多いものが大好きでどちらかというと、アメリカ型の食生活が多い(油分、コレステロールを多く摂取しがち)と言う悪癖というか、食習慣のある人が多いようですね。

 

まあ、遺伝子情報も関係してるそうなので、そこは生まれつきなのでしょうね。

洋梨体型改善の方法

洋梨体型改善の方法はずばり、下半身を鍛えることで改善されます

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鍛えるというっても、スクワットなど筋トレをしろというわけではありません。

 

 

ランニングなどをしてもなかなか太もものお肉がとれている感じはしないという声もありますが、足のストレッチや柔軟体操、マッサージを行うことによって、比較的すぐに足がほっそりしてきたという人が多いようですヽ(・∀・)ノ

 

 

なかでも、地べたに胸をつけれるようにする柔軟体操はかなりオススメです

股関節が柔かくなるのがいいのか、ランニングやウオーキングよりも効果が高いようです

 

そして、次は、なんとバナナ体型というのがあるのはご存知でしょうか?

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もともと太りにくいバナナ体型

バナナ体型というのはもともと太りにくい体質、体型から見ても、とてもスリムな人が多く、代謝も普段からとても高い方たちです。

 

 

ですが、実はここに落とし穴があります。
とても太りにくい体質ではありますが、筋肉が身体に付きにくい体質で、もともと少食な人が多いようです

 

 

体の筋肉の量がもともと少ないというのは、筋肉が衰えやすいということを指しています

 

 

つまり、何かの拍子に太ってしまうと、、りんご体型、洋梨体型よりも確実に痩せにくく、中年以降身体に脂肪が付き始めると、なかなか食事を抜いたぐらいでは、痩せることができない体質に変化します

 

対策はあります

 

 

バナナ体型の改善方法(肥満の対策)

とにかく、中年に差し掛かるまでに体を作る!といったら大げさかもしれませんが、若いうちに筋肉トレーニングなど、高タンパクな食事をとりつつおこなうことで、中年太りを回避することができます。

 

 

ちなみに、バナナ体型は非常に稀有で、日本人全体の約2割程度しかバナナ体型の人はいないといわれています

バナナ体質は超燃費体質とは違うことに注意!