ダイエット料理

ラカントSの値段は高い!しかし糖質制限になくてはならない理由。

炭水化物をカットしたダイエットを考えるときに、炭水化物がないとお腹いっぱいにならないな〜と考えている人はいませんか?

 

何を隠そう私がそうです。

 

 

私はそもそも、お米やパン、麺類が大好きです。

 

なのであまり糖質カットダイエットを好んでは無いのですが、炭水化物がなくても美味しくお腹いっぱいに食べれるダイエット方法があります。

それは種明かしをしてしまうと肉と野菜をバランスよく食べるダイエット方法なのです

 

が、基本的にお腹を満たせると言う主力は肉料理になりますので、肉料理の味付けがとても大事になってきます。

 

 

私はよく鶏胸肉を照り焼き風にして食べるのが好きなのですが、どうしても照り焼き風に…となると砂糖やみりんを使った調理方法になってしまうのです。

 

砂糖もみりんも、糖質の塊ですね。

 

という事はこの調味料を使うと糖質カットダイエットにはならないのです。

 

 

そこで多くのダイエットに推奨されている甘味料があるのですが、それがラカントSと呼ばれる人工甘味料です。

人工甘味料って危ない?

人工甘味料には発がん性物質を含む人口甘味料もたくさんありますがラカントSはどうでしょうか?

 

 

今回は、ダイエットの強い味方にも大いになりうる、ダイエットの影の立役者、ラカントSについて迫ってみたいと思います。

 

 

砂糖と甘さがほとんど変わらないラカントS

ラカントSはそもそも砂糖の代わりとしての人工甘味料です。
甘さは、砂糖、カロリーは砂糖よりも低いと言うことでダイエットに取り組む人や糖尿病患者にも高い注目を浴びています。

人工甘味料の中でも危険性がほとんどない。の人口甘味料。

人工甘味料の定義と言うのは、1つの植物ではなく、2つ以上の植物かもしくは自然界に存在しないもので作られている甘味料です。

 

 

危険な甘味料と言うのは自然界に存在しないもので作られている甘味料なのですが、よく危険な甘味料として騒がれている代表格に、ステビアと言う甘味料がありますよね。

 

 

今でも某ジュースの甘味料として使われていますが、ステビアは男性の卵巣に悪影響を及ぼすと言われていて、EUでは2011年の12月まで使用は禁止されていました。

 

 

 

またアスパルテームやアセスルファムKという人工甘味料もかなり不安の要素のある人工甘味料でこちらも某ガムに使われています。

 

 

 

アスパルテームは動物実験では白血病やリンパ腫を引き起こす結果が出ています。

 

 

またアセスルファムはこちらも動物実験の結果、砂糖の200倍の甘さはありますが肝臓、免疫にダメージを与えると言う事から危険視されている甘味料であります。

ラカントは?ラカントSの危険性

ラカントはどうでしょうか?

 

ラカントは植物成分の甘味料であり、生成に人工的な体が加わっているだけで、その由来はすべて植物で成り立っています。

製造販売元は「サラヤ株式会社」

出典:SARAYA株式会社ホームページ

 

 

名前の由来の通り、ウリ科の植物である、羅漢果(ラカンカ)のエキス+トウモロコシやじゃがいも、サツマイモのブドウ糖を発行する時に生成される(エリストール)と言う甘味成分の2つで生成されている非常に安全性の高い自然由来の甘味料です。

 

 

 

しかもラカントSは摂取した分の90%は体内に吸収されないで排出されてしまうので血糖値にも影響をほとんどを及ぼさないと言うことです。

 

 

 

ラカントは糖尿病患者に非常に有効に投与されている甘味成分でもあるのでもちろんのこと、ダイエットにももってこいのノンカロリー甘味料なのです。

 

 

 

いつもの料理に砂糖の代わりにラカントを使えばカロリーが大幅にカットできるので栄養士の間でもお勧めされている甘味料でもあります

 

 

お肉を味付けするときに、ぜひラカントを使って味付けしてみてください。砂糖と変わらない甘みでしかもカロリーが無いので安心して料理に取り組むことができます。

下記は私が大好きなよく作る鶏胸肉の照り焼き風炒めです。これをサラダの上に乗っけてサラダプレートとして食べます。カロリーは一人前で300カロリーほどです。ぜひお試しください。

[ip5_box size=”box–large” title=”鶏胸肉のてりやき風炒め(ピリ辛)” title_size=”” width=””]

出典:クックパッド(砂糖の代わりにラカントを使ってくださいねヾ(*´∀`*)ノ

[/ip5_box]