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インナーマッスル

立ち仕事と事務仕事。カロリー消費量は変わらない?その理由と、カロリーを消費しやすい仕事は…

立ち仕事と事務仕事では当然のように立ち仕事の方が全体的なカロリー消費をアップさせる気がしますよね。

 

 

 

でも実は言うと、立ち仕事をしていても事務仕事をしていてもそれほど体重に増減はありません。

 

例えば男性のようにガテン系の仕事、鳶職や、大工さんそして土方の仕事等は筋肉を使ったり激しい動きをする動作が多いので、通常よりカロリー消費をしやすく、仕事自体がトレーニングのようなところがあるので太らない仕事といえますが、女性のように立ち仕事の販売の仕事や営業事務、接客等の仕事をしていても普通の事務職とほとんどカロリー消費は変わりません。

 

 

「慣れって怖い」

 

常に立っていて体は疲れると言うのはありますがしばらくすると体が慣れてしまい毎日普通に立ち仕事をしていてもそれだけで痩せると言う事はほとんどないのです。

 

しかし、中には、こんな話もあります。

保健指導リソースガイド

 

よく事務仕事より立ち仕事の方がエネルギーを消費するので立ち仕事の人の方が少しだけ多くカロリーを摂取して良いと言うことを言いますが、そのことを鵜呑みにして立ち仕事をしているからといい、カロリーをオーバーしてしまうと当然のごとく太ります。

 

 

ですが、事務仕事と立ち仕事のカロリー消費が同じと考えるとちょっと不公平な気がしますよね。

立ち仕事はインナーマッスルを自動的に鍛えることになる。

安心してください、確かに立ち仕事と事務仕事のカロリー消費はほとんど変わりはありませんが、立ち仕事をしていると足や腰まわりの筋肉が自動的に鍛えられるので事務仕事をしているよりも太りづらく痩せやすい体質になることができるのです。

 

 

あくまでもその場でのカロリー消費は見込めませんが、太りづらく痩せやすい体質になれると言う事はダイエットをする人にとっては大きなモチベーションになるのではないでしょうか。

 

また、立ち仕事でもただ漫然と立って仕事をしていると言う感覚ではなく普段立っている時よりも少し意識を変えるだけでもカロリーを消費することができるのです。

 

 

例えば事務仕事でも椅子に深く座り腰を落としてしまうとお腹まわりの筋肉はほとんど使いませんので、だんだんとお腹周りの脂肪が増えてきてしまいます。

 

事務仕事の場合は座る姿勢を意識するだけでもお腹周りの体感の筋肉を鍛えることができるのです。

普段事務仕事をしている人は、椅子に深く座るのではなく椅子の座る部分の3分の2ほどに座り背もたれは使わないようにします。

 

この時に腰の骨をしっかり伸ばして座ることを意識するとお腹周りの体感のインナーマッスルが緊張して伸びている状態になりますのでインナーマッスルを鍛えることができるのです。

 

 

結果、お腹の周りに脂肪がつくことを防ぐことができます。

 

正気を抜くとだんだんと腰が落ちてきてしまいますので気づいたら腰をしっかりと伸ばして座ることを心がけましょう。

 

この座り方は結構意識をしていないとほんとに気づいたときには腰が落ちていることがあります。

立ち仕事の場合の体感の鍛え方。

販売や接客など立ち仕事の場合は特に動いてる時ではなく止まっているときの姿勢に気をつけるとインナーマッスルを鍛えることができます。

 

この場合のインナーマッスルの鍛えかたなのですが、まずお尻に意識を向けてお尻を締めるように力を入れてみましょう

 

そして、背筋をぴんと伸ばし、かかととかかとをくっつけて、足の平を大体30度から60度位開けます。

ちょうどピンと気をつけをしている状態ですね。
この状態が出来上がったら腕を背中で組むように後に回し背中で両手の肘を持ってみましょう。

 

 

この状態の姿勢を立っている時、気づいたときに行うとインナーマッスルを鍛える効果があります。

 

またたってできる体感の鍛え方としてこれも気づいた時で良いのですが、立っている状態から片足を少し浮かせて自然な片足立ちを左右30秒ずつ行ってみましょう。

 

 

自然な形で片足を上げるだけ(浮かせる程度)で大丈夫です。

 

 

これも実は言うとお腹周りに聞くインナーマッスルの鍛え方です。

なかなか効果があり、継続した片足立ちのエクササイズでお腹周りのサイズが10センチダウンし人もいます。

 

 

事務職も立ち仕事もカロリー消費はほとんど変わりませんが、このように少しだけ動作や体制を意識して帰るだけでも体感を鍛えることになりインナーマッスルが鍛えられで太りづらく痩せやすい体質を作ることができます。

 

 

気づいた時で大丈夫ですので少しずつ毎日やってみることが大切です。