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ダイエット秘話

あなたはパン派?パン派が太ると言われている3つの理由がエグイ

突然ですが、パンは太ります。
いや、パンが太ると言うよりも、粉製品が太ると言ったほうがいいのでしょうか?

 

パンは古来より人間に食されてきた貴重なエネルギー源ですが、この飽食の時代、パンのバリエーションが多すぎて、さらに美味しいパンが多すぎるのです。

 

 

最近では、太りづらいパンとして、米粉で作ったパンがあります。

また、糖質制限のブランパンなどもあります。

 

 

ですがやはり炭水化物にはかわりなく、米粉のパンと言えどもあまり普通のパンとカロリーの吸収量は変わらないのが現状です。

 

 

ブランパンは太りませんがね。

 

「種類はクソみて〜に少ないけどな」

 

 

ブランパンは自分でバリエーションを作らないといけないので、意外とめんどくさいものがあります。

 

 

ローソンのブランパンでもそれほどバリエーションがあるわけではないので…

普通のパンに話を戻しましょう。

パンが太る理由その一

小麦粉の吸収率が良い。
ぱんが太ると言われている理由のその一つにパンが小麦製品であるが理由として考えられます。

 

 

パンと言うのは小麦粉から作られます。

 

そして小麦粉と言うのは身体に対する吸収率が非常に良く、消化も早いのですがどうしても脂肪として蓄えられがちです。

 

小麦製品と言えば麺類で言えばうどんですよね。

 

パンはうどんなどと違い、小麦粉を練ったものを酵母で発酵させて膨張させて、焼き上げたものです。

酵母で発酵させたパンを焼きあげると中に空気が入りますそれがあのパンのふかふかの感じの理由なのですが、パンがふかふかなゆえに食感も軽くうどんなど同じ小麦製品でも比較的お腹の中に収まりやすく、さらに、パンを焼きあげる過程で、パンの種類によっては表面にバターなどの動物性の油を塗ったりして綺麗な焦げを作ったりします。

 

そして、そのバターの風味がまたパンへの食欲をそそるわけです。

 

 

「正直、パンとバターは最強の組み合わせだとおもわ」

 

 

つまり、粉製品であること、粉製品は体への吸収力が非常に良い事でさらに脂肪分である油との相性が良すぎることがぱんが太る理由の1つと言えます。

パンが太る理由その2

食物繊維が少なく、腹持ちが悪い。

 

 

パンとお米を比べたときに明らかにパンの方が食物繊維が少ないことがわかります。

 

パン1枚のカロリーと、ご飯お茶碗いっぱい(150グラム)のカロリーはパンの方が少ないですが、ご飯の方が必須アミノ酸や食物繊維は豊富に含まれています。

 

 

 

 

そしてご飯は体に吸収される部分もパンほど多くはなく、さらにゆっくり消化していくので腹持ちもいいんですね。

 

これは測量の仕事をやっていた私の友人の話なのですが、測量の仕事と言うのはときには山に登ったりして距離や範囲等の実測をするそうなのですが、お昼にパンを食べる時とお昼にご飯を食べる時があったそうです(その方は奥様がいるので、お昼は奥様のお弁当だったそうです)お弁当が、おにぎりや、ご飯のお弁当だった時は帰り間際や、夕方6時を超えても、なかなかお腹がすかなかったそうですが、お昼にサンドイッチや、菓子パンの時などは11時半にお昼を食べたはずなのに2時半にはもうお腹が空いてしょうがなかったそうです。

 

 

 

「体質じゃねーか?」

 

 

その時に彼は、ご飯の方が圧倒的に腹持ちが良いことに気付いたそうです。

 

 

それ以来測量の仕事で山などに登るときは、必ずご飯のお昼を持たせてもらっていると言うことです。

ぱんが太る理由その3


食べ方が簡単すぎて、短い時間で完食できてしまう。

 

 

あなたはご飯にどれほどの時間をかけていますか?

 

ご飯は時間をかけて食べるほど、腹持ちが良く、また少しの量で満足できるといいます。
と昔前に流行った咀嚼ダイエット。

 

これは私も実践したことがありますが、このダイエットは全く私には向いてなかったようで3日と持たずにやめてしまいました。( ̄◇ ̄;)

 

 

やり方はご飯を口に含んでから30回上咀嚼を続けると言うものです。

 

 

 

頭の中で考えて咀嚼回数を数えます。
1回、2回、3回と…。
どうやっても15回位で飲み込んでしまいました(^◇^;)

 

 

 

ですが、私はできる限り食事の時間を長く取るようにしています。

 

太っていた時は食事の時間を気にしてはいませんでしたが、大体7 、8分で定食でも何でも平らげていたと思います。

 

よく人から食べるのが早いと言われていましたが、今は時間を見ながら食べているのでそんなに早くご飯を平らげてしまうと言うことがありません。

 

私の目安では15分ぐらいかけてご飯を食べるといいと思います。

 

またランチなので人と話ながらご飯を食べていると半分も食べていないのにいつの間にか、お昼休みが終わっていたりします。

 

ごはんを早食いしてしまうと言う習慣がある人は、できるだけ人とご飯を食べると食事のスピードを落とすことができます。

 

そしてパン食なのですが、よく漫画で女の子が食パンを加えながら、「遅刻遅刻!」と言いながら走って学校へ向かうべたなシーンがある様に、パンと言うのはもともと早く食事を終わらせるためにあるようなものだと思います。


朝食を作るのがめんどくさいときや、手軽に済ませたい時はサンドイッチ等をほおばることもあるでしょう?

 

それと同じで、パンは簡単に口にしてしまいがちなのです。

 

また菓子パンと言う言葉がある通り、お菓子のようにパクパクと食べてしまいがちです。

 

小腹が空いた時に菓子パンを食べるといいますが、菓子パン1個のカロリーはご飯1膳より倍ぐらい高いです。

 

菓子パンはパンの上にソーセージやケチャップやマスタードなのど高カロリーな調味料が乗っているので、その分カロリーも上乗せされてしまうのです。

 

下手をすれば500カロリーを超えてしまうおやつになってしまう場合もあります。

 

また知っている人もいると思いますが、サンドイッチと言うのは中世にサンドウイッチ伯爵と言う方がポーカーのカードゲームの途中で熱中してご飯を食べる所じゃない時にポーカーをやりながらでも片手で手軽に食べれる食事として執事に用意させたものが現在のサンドイッチと言われています。

 

 

サンドイッチの名前の由来はサンドウイッチ伯爵の名前です。

サンドウイッチ伯爵

 

 

 

私はたまに朝、食パンを食べますが、パンを1枚と決めてトーストの上には何も塗らずに、ベーコンエックと一緒に食べるのみです。

 

それ以外の時は、やはり普通のご飯と納豆などまた作り置きのスープなどが多いです

 

 

パンを食べるなとは言いませんが、ダイエット中であればできればご飯食の方がよりダイエットに向いた食事方法といえますね。

どうしてもパンが…と言う人は、一応、下記はおすすめです。

 

 

ダイエットをしている人はパンをよく考えてから食べる必要があると思います。