アンチエイジング

ファーストフードはやっぱりダイエットの天敵なのか?

生きている限りいつまでも若々しくいたい。
これは人間が抱く当然の感情だと思いますし、永遠のテーマとも言えます。

 

 

今回はダイエットにもアンチエイジングにも非常に良いと言われる食べ物を考えてみました。

そしてファーストフードについて考えてみたいと思います。

私の見解でゴメンなさい。巷でダイエット、アンチエイジングに良いと呼ばれているものにもNGが…。

中にはダイエット、アンチエイジングにも非常に効果のある食材と謳われているが、実際?がついてしまうようなものもたくさんあります1つずつ検証してみました。

この野菜は避けた方が良いかも?栄養価が高すぎる野菜。

一般的には色の濃い野菜は豊富な栄養素がたくさん含まれており、その酵素により消化を促し、強力な抗酸化物質によって細胞を活性化させ、アンチエイジングに大変な効果をもたらすと言う事が挙げられますが、中にはダイエットの視点で考えたときになるべくなら避けた方が良いものも多数あります。

ニンジンは実はダイエットには向かない食材?

栄養価の高い野菜の代表格としてニンジンが挙げられます。

 

ですがニンジンと言うのはビタミンは豊富でアンチエイジングには向いている食材といえますがダイエットには不向きな食材です。

 

 

「あくまで、ダイエットにな」

 

 

 

まず1つは人参が根菜類と言うことが挙げられます。昨今、農業技術が非常に進歩して昔の根菜類よりも今の根菜類の方が栄養価も非常に高く糖質も非常に高いのです。

 

 

にんじんを食べた時ににんじんの独特の甘みを感じることがありますよね。

 

 

 

その感じる通りににんじんと言うのは糖質が高い=カロリーも高いのです。

 

 

 

またそれと同じように、ごぼう等も同じことが言えます。

 

 

 

某、個室ジムのダイエット用食事マニュアルでは、根菜類を一切排除しているメニューの構成になっているところもあります。

ダイエットもアンチエイジングも考えるならば基本は1500〜1600カロリー。

ダイエットとアンチエイジングを考えるのであれば根菜類を除いた色の濃い野菜が効力を発揮します。

 

 

 

例えばほうれん草は緑黄色野菜の王様でもあり葉物野菜でもありますのでダイエットとアンチエイジング両方に高い効果をもたらします。

 

 

 

またブロッコリーはカリウムが多く含まれていますが、こちらもカロリー自体は非常に低くまたビタミン類が壊れにくい食べ物と言われていますので、ダイエットとアンチエイジング療法に向いている食材といえます。

 

トマトは私も非常に好きな野菜でありますが残念ながらダイエットには不向きな食材です。

 

トマトは確かに抗酸化力が強くトマトだけを食べるのであればダイエットにも向いていると思いますが、トマト自体も糖質が非常に多く含まれていますので、本来はダイエット食材としてはそこまでオススメできる野菜でもありません。

 

 

 

アンチエイジング、ダイエット両方を考えるのであればブロッコリー、ほうれん草が特におすすめの野菜になります。

魚介類はどう?

アンチエイジング、ダイエット、両方にオススメなのが、鮭(サーモン)です。

 

ただし油分の多い、ハラスや皮は外して下さい。

 

サーモンは良質のタンパク質と良質の脂肪を両方兼ね備えている魚で積極的に取りたい魚でもあります。また食べ過ぎないのであればもオススメです。

エクストラバージンオリーブオイルは無敵のオイル。

そしてエクストラバージンオリーブオイルこれはあらゆる食材に使用したい無敵なオイルの1つです。

なるべく高品質なもの使いましょう。
下記は非常にオススメです。

生のナッツ類は食べ過ぎに注意

アレルギーなどがなければ、ちょっとした間食に生のナッツ、アーモンドもオススメ。

1日7つか8つに留めておけば、ちょうど良いと呼ばれています。

オススメはタイガーナッツです。

大豆食品はもちろんオールOK!

大豆食品は豆腐を中心にサラダ豆や枝豆全てにおいてダイエットとアンチエイジングに使える食材です積極的に食べましょう。

 

特に私のオススメは豆腐の上にサラダ豆をかけて昆布つゆ、そして、温泉卵を乗せて食べる食べ方です。

 

これ1つでかなりお腹がいっぱいになるし、夜これを食べ続けて10キロ以上のダイエットに成功した人も知っています。

 

 

 

「腹持ちがいいんだな〜〜」

 

 

 

かなりオススメです。

 

恐怖、老化促進、アンチダイエット食品は…。

逆に今すぐ食べるのを控えたい、夜食べるのをやめるべき食べ物は下記になります。

 

 

ジャンクフード(ファーストフード)

フライドポテトは特にNG
トランス脂肪酸(マーガリン、マヨネーズ、ショートニングなど加工された油)
が多く含まれていて、動脈硬化になりやすい体になります。

スナック菓子にも多く含まれています。

 

あの日本の主食も実はNG食材の1つ。

白米、白砂糖、パンこれらは、実は砂糖の塊です。
血糖値を急上昇させて食後の仕事がはかどりません。

 

 

30代を過ぎたらなるべく控えたほうがいいのです。
玄米に変えてみたらいかがでしょうか?

 

 

麺類はそばがベターです。

しかも10割

 

 

白米の代わりに玄米、もしくは白米の量を減らしたごはんを食べましょう。

シリアル系の食べ物。

少し前にグラノーラが流行りましたが、私は流行りだした頃からなんでこんなものが流行るの?と疑問だらけでした。

 

今は、炭水化物のかたまりの上に細胞の炎症を引き起こすアクリルアミドという有害物質を含むことが判明。

 

上記はほんの一例です。
加工食品を買う前に製品表示をよくみてなるべく加工食品は避けた食生活を心がけましょう!