ダイエット始めに・・・

朝ごはんはしっかりと!は、昔の話?朝しっかり食べるダイエットは逆効果。

朝ごはんはしっかりと食べなさい!!

これは、小学校から言われてきた言葉です。

 

 

「私、朝は食べない派だから…」というのは健康にとって害悪をもたらすもの、というのが、世間一般で言われていることだと思います。

 

 

でも実は、朝はしっかり食べる!というのもホントは間違いなのを皆さんはしっていましたか?

本当は、朝は軽くつまむ程度が正しい朝ごはんのスタイル

まず、代表的な朝ごはんと言えば、日本人であれば…

ごはん

味噌汁

おつけもの

冷菜

主菜

という具合に大体、メニューが決まってくると思います。

 

欧米型の朝食であれば…

シリアル

牛乳

果物

とか

パン

スクランブルエッグ

つまむ程度の野菜(ブロッコリーなど)

です。

日本人の朝食スタイルも欧米の朝食スタイルも総カロリーでいえば、大体350~500カロリーぐらいです。

 

 

この朝食こそが、正しいスタイルか?と言えばそうではありません。

 

 

一昔前は朝食をしっかりと食べよう!!

朝ごはんは必ず食べないと!!

 

とCMなどでも提唱されてきましたが、これは、万人に向けて発するべきCMではないと私は思います。

 

なぜなら、上記の朝食のスタイルは10代~25歳ぐらいの方向けの朝食スタイルだからです。

朝食、食べ過ぎ!?以外にも、そう思っていない30代

朝食はいくら食べても太らない。

そう思っている、30代の方々は以外と多いものです。

 

かくいう私も昔はそう思っていました。

 

 

「食いすぎかもな」

 

 

私の昔の食生活(太っている時)なのですが、朝はコンビニでサンドイッチとおにぎりと野菜ジュースを購入。

昼は近くの定食屋さんかランチスポットで野菜はヘルシーだからといってごはん一膳と野菜を中心のメニューを、夜は普通にごはんを食べて酒も飲んでました。

 

普通におやつなんかも食べていましたが、いまとそれほど変わらない量です。

 

 

で、体重は増え続けました。ヾ(´▽`;)ゝ

 

それから、ダイエットを決意してダイエットを色々研究して痩せることができたわけですが、ダイエット前と後を比べると明らかに食事のスタイルも変わってきています。

 

 

「まあ、いまだに太ったり痩せたりはしてるけどな」

変化した朝食スタイル

まず、朝ごはんです。

前日にコンビニかスーパーで購入してきたサラダ、もしくは豆腐とコーヒー、もしくはヨーグルト(アイス・ホット問わない)を食べて出勤します。

 

一応、これは私の朝のおすすめヨーグルトです。

 

 

お昼ごはん、太ってたときと変わらず普通に同僚に付き合い結構ガッツリ食べます。

 

 

夜ご飯は、炭水化物であるご飯は食べません。

 

 

その代わり、お酒のおつまみのような食べ物(唐揚げとか、ステーキとか肉類を)ガッツリ食べます。

 

たまにはお酒も飲みます。(ハイボール限定)ヾ(´▽`;)ゝ

 

で気をつけてれば体重は完璧にキープできていますので総カロリー自体は全体的に上がっていますが、やはり朝から炭水化物を摂らないというスタイルが正しいのだと思います。

朝は糖質が必要なのに、朝、炭水化物を摂らなくても言い理由

朝は頭を働かせるために糖質が必要。

ということを言われたことはありませんか?もしくは、何かのCMなどで目にしたこともあるでしょう。

 

確かに、朝、きっちりと頭を働かせるために、脳には糖質が必要とされていますが、これも人によって様々です。

 

たとえば、女性のOLを例に出させていただくと、大体30代の女性でデスクワークや営業事務的な仕事をしている人間の一日の必要総カロリーは大体1600カロリー~1700カロリーですが、少なく見積もってそこから大体40パーセントを糖質から取るとします。

 

それを、糖質の計算式に当てはめると…。

 

1700カロリー×0.4=680カロリー

 

で糖質1グラムのカロリーは4カロリーですので

 

680÷4=170

 

ということは1日に必要な糖質は少なく見積もっても170gです。

ご飯150グラムに対する糖質の量は55グラムなのでこれを三食で計算すると…

 

55×3=165グラムで170グラムにかなり近い数字になります。

 

そして、日本人に必要な糖質の最低量は1日100グラム(脳や神経組織の維持に必要な量)とされていますので、朝の55グラムを食べないとしても、110グラムは確保できます。

 

そして、糖質は当然、ご飯だけに含まれている訳ではありません。

野菜や果物、豆腐などにも糖質は含まれています。

調味料のケチャップやソース、揚げ物の衣などもそうです。

 

 

つまり、現代人の食事のとり方で1日3食きっちり食べてしまうと、かなりの確率で糖質オーバーになります。

 

 

これが、代謝が落ちてきている30代・40代の体を直撃するわけです。

 

 

理想は朝はできる限り炭水化物を摂らない、昼はガッツリ食べる(ご飯は少なめに150グラム~200グラム)夜も炭水化物であるご飯、麺類は食べない。

 

一日のご飯の量を減らすだけでも、3日後には「おっ!」というぐらいに体重が落ちることもあります。

 

現代の朝ごはん、見直す必要がありそうですね。