ダイエット始めに・・・

炭水化物依存症?ダイエットにもっとも厄介な炭水化物依存症の克服方法

朝は、やっぱりご飯から!

 

そんな精神を植えつけられてきた、私たち主食がごはんや小麦の日本人はごはんがあれば、とりあえず餓死することはなく、生き延びて行けます。(極端にいえば)

 

ですが、現代では、炭水化物の取りすぎでメタボリックシンドロームや糖尿病などの生活習慣病に陥ってしまう人が少なくありません。

 

かくいう私もまったくスタイルや健康を考えなければ、白いご飯をいくらでも食べれる気がします。

 

 

「なんだかんだで飯はうまい」

 

 

炭水化物依存症とは炭水化物を欲することが、日常的に過度な状態に現れることや、たくさんお米やパンを食べてもなかなか、満腹感を得ることができないという症状です。

 

たとえば、まったくお腹がすいていない状態なのにパンが食べたくなったり、おにぎりが食べたくなったりして、実際に口に運んでしまう人です。

 

 

本当に大げさに言ってしまうと、中毒という言い方もできるかもしれません。

マジで怖い炭水化物依存症。あなたも、もしかしたら…。

ご飯好きだから!!

とか、

ご飯がなければ食事じゃない!

とか、

飲んだ締めは必ずラーメンや何かしらの麺類を食べたくなる!!

など。

 

皆さん、社会人であれば思い当たるふしはあるのではないでしょうか?

 

上記のいずれかの経験がある人は実は炭水化物依存症の予備軍、いや、もしかしたら、もうすでに陥ってしまっているかもしれません。

 

では炭水化物依存症の本質的な状態、炭水化物依存症に陥るとどのようなことが、あなたに起きるのでしょうか?

 

本当に怖い、とか、危ないのか?と皆さん疑問に思うかもしれません。

 

 

だって、生命活動に必要なご飯を食べるという行為を当たり前のように行っているだけだし…と思いますよね?

 

 

ですが、依存症というものの本当の恐怖ははっきり自覚できないところにその真の恐怖はあります。

 

極端な例でいえば、お酒やタバコです。

 

私はタバコは吸いません。

ですが、お酒を飲みます。(;一_一)

 

もちろん、お酒はダイエットにとってかなりのマイナスの要素を持つことも知っています。

 

でも、適度に付き合うことや正しい飲酒方法を学べば、ダイエット中もお酒を飲んでもふとりません。

実はお米やパンなどの炭水化物も同じことが言えるのです。

炭水化物の本質とは?

基本的に炭水化物とは…。

3大栄養素と言われるもので、タンパク質、脂質、炭水化物、といったように、一応は人間の生命活動を行う上でこの3つが大切である…。ということが、栄養学の教科書には書いてあります。

 

 

では、本当に炭水化物を摂らないと人間は生命活動を行うことができなくなるのでしょうか?いや、そこまで行かなくても健やかに毎日健康で明るく生きていくことができなくなったり、病気になりやすくなったりしてしまうのでしょうか?

 

 

当たり前ですが、そんなことは絶対にありえません。

 

 

では、なぜ、3大栄養素などと言われているか?というところですが、実はこれ、人類が農耕を開始するところまで遡ります(;一_一)

 

日本は弥生時代から農耕を開始!すべてはそこから始まった!

弥生時代、皆さんも小学生のときに歴史や社会で勉強したと思いますが、日本人の農耕の歴史は以外と遅く、数千年ほどしかありません。

 

いや、長いじゃん!!Σ(゚д゚;)と思うかもしれませんが、人間の体質の変化や進化を考えると数千年というのは短いのです。

 

それ以前は、やはり、山や海、川で獣肉や魚が主食という、今で言うまさに炭水化物ダイエットがそれこそ日常的な食生活です。

 

そして、当時の写真などはありませんが、おそらくみんながみんな、そのような生活を営んでいたので、まず生活習慣病、メタボな人などはいなかったでしょう。

 

それでも必要とされる炭水化物(糖質や食物繊維)などは果物や木の実から摂取していたと思われます。

しかも、外に出て、痩せた大地をあてもなく探さなかくてはそれらの物は手に入らなかったので、果物や木の実をGETするのも相当な苦労があったことでしょう。

 

ですが、この現代はどうでしょう?

 

あなたは、明日、ハンバーガーを食べるために、もしかしたらないかもしれない数キロ離れたハンバーガー店にわざわざ足を運んでハンバーガーを食べるでしょうか?

 

牛丼、ラーメン、高級チョコレートドリンク。

 

正直な話、相当な田舎でなければ、数百メートル、数十メートル歩けば食べたい時に食べられますよね?

 

それも、年がら年中尽きることはありません。

 

それを考えると炭水化物依存症になるのはある意味当たり前の環境なのかもしれません。

自分の炭水化物生活を振り返ってみる

炭水化物依存症を抜け出すのはそんなに難しいことではありません。

 

まず、自分の食生活を振り返ることから始めます。

 

炭水化物を食べると血糖値が急上昇して、その急上昇がそのまま脳からの快感物質になります。

 

そうすると、人間はさらに炭水化物を食べたくなるという炭水化物依存症のループを作り上げます。

 

幸い、現代には炭水化物に溢れていますが、一歩進んで、それの代用となる食料も豊富にあります。

 

その一つの代表的なものとしては大豆製品やこんにゃくなどです。

炭水化物を置き換える。

そんなありきたりの方法になってしまいますが、それが一番手っ取り早く炭水化物依存性から此の身を遠ざける方法だと思います。

↓は炭水化物置き換えに適した商品です。

ソイドル

また、このようなものに頼らなくても、豆腐、おからなどを賢く調理することで、その代用にすることができます。

 

また、軽いファスティング(断食)などにも挑戦してみるのもいいかもしれません。

1度、断食を1~3日間行うと少しの量のご飯でも満足できる体にすることもできます。

(それから食べ続けると元に戻りますけど…)

 

炭水化物の摂取は血糖値の急上昇、これさえ頭に入れておけば意外とすんなり炭水化物依存症から脱却することができます。

 

血糖値のコントロールをいかにしてものにするか?

 

 

これが、炭水化物依存症ダイエットのもっとも重要なポイントとなることを覚えておいてください。