アンチエイジング

女性にオススメ自宅用キャビテーションはオレも使ってみたいわけ。

切らない!痛くない脂肪吸引と言われているキャビテーション

 

 

ダイエットや脂肪が気になる人は一度は痩身エステや通販などでキャビテーションを購入したことがあるのではないでしょうか?

キャビテーションってあれに似てね?

先日、とある女性宅に遊びに行ったときに、よくAVとかでみるバイブみたいなものがあり、彼女に「何これ、バイブ?」って聞いてしまいました。

 

 

気心してれているといえ、失礼なことを言ったものです。

 

 

「マジでバイブだと勘違いしてた、使ったらすんごい気持ち良さそ〜〜

 

まあ、彼女は爆笑してくれてましたが。

家庭用キャビテーションとは?

ここで、少し、キャビテーションを知らない人のために説明させていただくと、本来は痩身エステなどでキャビテーションというのは置いてあるのですが、家庭用キャビテーションもまったくその用途は同じです。

 

 

 

キャビテーションから出る超音波で(少しピリピリする)肌を滑らしマッサージすることで脂肪細胞を壊して溶かすものです。

 

 

 

よくセルライトのケアにも使われるもので、比較的歴史が浅い(2013年ごろから普及)知らない人が多いのも理解できます。

 

 

 

でも、このキャビテーション、もともとはダイエットに用いられていたものではなく、地質学など流体力学に用いられていたものとも言われています。

 

 

「地質学者のみなさん、バイブと勘違いしてごめん」

 

 

 

普通の痩身エステでこのキャビテーションの施術を受けると、大体10,000円~20,000円ぐらいの施術料がかかります。

費用はそのエステによりまちまちですが、時間は大体1時間前後だったと思います。

 

 

 

友人は一度だけ受けたことがあると言ってたのですが、寝ているだけでとても気持ちよかったそうです。

 

 

効果も、腰周りの肉やハムストリング(モモの裏側)のぜい肉がスッキリした感じがしていきなりジーンズがスッキリ入ったと言ってましたので、即効性があるものだと思います。

 

 

 

※効果は人によります。彼女はセルライトのケアのみでしたので効果がすぐ上がったそうです。

 

 

さて、このキャビテーションは今や痩身エステに通わずとも自宅でできる時代になりました。

実際どうやって脂肪を溶かしているのか?

脂肪を溶かす。

 

 

と聞いてなんか少し怖い、脂肪以外の肌や筋肉に影響はないのか?考えますが、まずそれはないのでご安心を。

 

 

 

キャビテーションの高周波は脂肪のみを溶かします。

高周波を当てることにより、脂肪内に気泡を発生させてそれが弾ける勢いで脂肪が溶け出します。

家庭用キャビテーションは効果が薄い?

キャビテーションで一番言われていることは、家庭用のキャビテーションでは効果が薄いということ。

 

 

家庭用のキャビテーションは、効果が薄いか?もしくは効果がないか?と言われれば、効果はあるが、やはり痩身エステほどではないそうです。

 

 

 

たしかに、サロンやエステでキャビテーションを行った方が高い効果や即効性が現れるかもしれませんが、それもそのはず、エステやサロンでは大体コースで300,000円以上かけて行うところが多く、しかもエステティシャンの方に施術してもらい、マッサージもついているのですから当たり前です。

 

 

「よく考えればわかるな」

 

 

一方、家庭用は、キャビテーションを使用したあと、リンパマッサージはセルフで行い、溶解下後の脂肪は有酸素運動などで燃やさなければいけません。

 

 

キャビテーションはあくまでも脂肪を溶かすだけ。

 

 

溶かした脂肪がどこかへ飛んでいくということはありえないのです。

家庭用キャビテーションの正しい使い方&付き合い方

以上のことから、エステやサロンよりは高い効果は実感できないかもしれませんが、自分で施術後、ウォーキングやランニング、そしてリンパマッサージをしっかり行うことでかなりの痩身効果がえられるのが家庭用キャビテーションのいいところです。

 

値段は大体40,000円以下ぐらい

 

彼女は美顔ローラー的な立ち位置で使用していて、なにか特別なとき(同窓会や食事会、合コン)の前日に使えばいいかな?と思って気軽に使っているそうです。

 

彼女が持っているのと同じタイプの奴です↓




永続的な効果は期待できないかもしれません。

 

 

気休めとも言えるかもしれませんが、試してみる価値がは充分です。

 

 

「アレと勘違いされないようにな」

 

 

興味があれば使ってみてください。