ダイエットいらずの体質

お酒も肉もOK!ケトジェニックは糖尿病患者のダイエット?

ケトジェニック、耳慣れない言葉でもありますが、最近、ダイエットといえばケトジェニック!という言葉が非常に流行っています。

 

 

 

ケトジェニックダイエットというのは散々このサイトでも紹介していますが、いわゆる糖質制限ダイエットのことです。

 

 

 

人間は糖質を制限すると脂肪燃焼時にケトン体という物質を生成します。

 

 

 

このケトン体が体から生成されやすい人の体のことをケトジェニツク体質というのですが、いわゆる、太りずらい人の体質になりますよ!ということです。

 

 

ケトジェニックダイエットはお酒さえもOK?

いわゆる、ケトジェニックダイエットはお酒も飲んで大丈夫なの?という疑問がよく挙がりますが、お酒は種類によってOKです。

具体的には糖質を含まないお酒であればOKなのですが、いわゆる、ビール、発泡酒、日本酒などは糖質をふくんでいるのでNGです。

 

最近は糖質OFFのビールや発泡酒も発売されていますが、そういった種類のお酒でもダメなのか?というところですがそれもやはり避けたほうが無難です。

 

糖質0表記は実は糖質を含んでいるとよくいいますが、実は含まれている糖質よりも、その糖質というのが、人工甘味料である事のほうが問題なのです。

人工甘味料は発ガン性物質を含むものも…

人工甘味料というのは主に…

アスパルテーム・サッカリン・スクラロースなど(皆さんも商品の裏側の食品表示を見たことがあるとおもいますが、大概この3つが書かれています)

また、天然の甘味料は、キシリトール・ステビアなどをいいます。

 

どちらとも、安全な甘味料とは言い難く、特にアスパルテームはどの食品にも意外と多用されており、肥満や糖尿病のリスクが高まる、もしくは肥満・糖尿病患者を誘発する甘味料として注意がおかれています。

 

では、何故、危険と言われているのに使用されているのでしょう?

 

それは、いまだに詳しい研究結果が出ていないとされているからです。

 

お酒を飲むなら…。

ケトジェニックダイエットをしながら、お酒も飲みたい!という方はまずはお酒の種類から考えなければいけませんが、一番安全なお酒はやはり蒸留酒、いわゆる焼酎、甲類、ウイスキーやバーボンがいいです。

 

赤ワインも低糖質ではありあすが、糖質がまったくないわけではなく、結果的に量を飲んでしまえば糖質がたくさん入っている飲み物、ビールなどと変わらないからです。

豆腐とハイボールは相性がいい、豆腐を使ったヘルシーおつまみ!

意外ですが、豆腐料理とハイボールなど蒸留酒との相性はいいのです。

 

 

また、ケトジェニックダイエットはお肉を食べても全然OKなので、お肉と豆腐を合わせたおつまみがいいでしょう。

 

 

私がよく作るおつまみのですが、手順がクックパッドに載っていたので、下記に掲載しておきます。

肉と豆腐は相性がいい!おつまみならば肉×豆腐が最高!

麻婆豆腐に限らず、豆腐というのは肉と最高に相性がいいです。

 

 

豆腐は別名畑のお肉。

 

 

相性が悪いはずはありません。

 

また、豆腐はタンパク質も豊富ですので、ケトジェニックダイエットにもってこいの食材なのです。

ここがすごい!ケトジェニックダイエット!

ケトジェニックダイエットをすると人の体は変わります。

具体的には…

太りづらい体質になる

ケトジェニックをして生成されるケトン体は体の脂肪をエネルギーに変えやすくする物質です。

生成されやすくなることで、リバウンドしづらい体質になります。

アンチエイジング(若返る!)効果がすごい

糖質をとらないことで、体の代謝が高くなります。

よって、皮膚のリターン効果が高まり、ダイエット効果のみならず、肌がきれいになります。

普通のダイエットでは栄養不足になり肌がガサガサになるのに、ケトジェニックは糖質をとらないだけなので肌に充分栄養も行き渡り張りが出るということです。

ガンや糖尿病を予防できる!

ガンや糖尿病、いわゆる成人病を予防できます。

また、一説によるとうつ病にも効果があるという研究結果もあります。

いきなり無理は禁物

まずは1日の3食の内1食をケトジェニックにしてみましょう。

私のおすすめはお昼です。

お昼に糖質をとらないことにより、眠くなりづらく、集中力が増します。

集中力が増せば、午後の仕事に身が入り効率よく仕事をすることができます。

 

 

 

「マジだぜ」

 

 

仕事ができる、あの人は実はお昼は糖質オフのケトジェニックかもしれませんね。