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利尿作用が強いお茶は痩せ効果も強い?水とお茶はどっちがいいの?

お茶というのは、ある意味、健康飲料です。

 

普段、何気に飲んでいるお茶でもカテキンやカフェインが必ず含まれているので、普通にお水を飲むより、断然、お茶の割合が多いという人も沢山います。

 

実は僕もダイエット中は、水を飲むよりかは、お茶を飲みたいというタイプでした。

[chat face=”-2018-06-27-17.54.22-e1530089722305.png” name=”” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]お茶LOVE[/chat]

1つは、お水って、味がしないので、喉を潤すというよりは、お茶で口の中を清潔にするために飲むという感じでした。

 

ですが、本来はお茶よりも水の方がダイエットの効果も高く、体にとっては非常に有益なものです。

 

本当は、お茶と水、どちらを飲んだ方が、ダイエットに効果があるのでしょうか?

ズバリ、ダイエットに効果があるのは水!コレは全くの変えがたい事実。

はい、ダイエットに効果があるのは水です。とここで断言してしまうと話は終わってしまいますが、事実、お水はダイエット効果というよりも、体の老廃物を外に出す、という点においては、これ以上のものは存在しないと言っても過言ではありません。

では、昨今の飲料水メーカーが出している、いわゆるトクホ製品のような、ダイエットに効果がある、または体脂肪を燃焼しやすくする飲料、または、食べた油を体から排出しやすくする飲み物などは、ダイエット効果と言えるものはないのでしょうか?

 

例えば、烏龍茶のように脂っこい食べ物と相性がいい飲み物と歌われているものはどうでしょう?

 

 

確かに、烏龍茶は飲み口がさっぱりしていて、口の中が油っぽい時には最高にリセットしてくれる作用が強い飲み物だと思います。

 

ですが、烏龍茶をなんリットル飲んだところで、体重はほとんど落ちません。

それどころか、飲みすぎると、電解質異常を引き起こすという説もあります。

 

電解質異常とは、カフェインなどが入った飲料水を飲みすぎると、利尿作用によって脱水症状に近い状態を生み出してしまうものです。

 

お茶というのは、あくまでもお茶?水分にはならないのか?

お水も飲みすぎると、電解質異常を引き起こしますが、お茶というのは利尿作用がカフェインのおかげで強いせいか利尿作用も抜群に強い飲み物です。

 

お茶を沢山飲んで、ジャンジャンオシッコをすると、体から余分なものを排出している気分になって、痩せる効果があるんじゃないか?と考えたことはありませんか?

 

恥ずかしながら、僕はあります。

 

20代の頃は本当にそう思っていたので、お茶をひたすら大量に(3リットルぐらい)飲みまくっていました。

 

実際、その時はとても痩せてました。(筋肉は全然ありませんでしたので、ヒョロヒョロな感じでしたけどね(。-∀-)

 

その時は、水なんてほとんど飲まないでお茶ばかり飲んでいましたが、特に脱水症状になることもなく、普通に過ごしていましたけどね。

 

ですが、最近、ほとんどの方が、お茶より水!水でなければ水分ではない!と提唱するようになりました。

僕自身も、お水がやはり、ダイエットという局面に関してはもっとも効果があるものなんだ!というように思い始めてましたが、近年実はこんな発表をした先生がいます。

お茶も立派な水分だ!専門家が語るカフェイン入りの水分とは?

Ann Grandjean先生

はアメリカの水分補給専門の先生です。

※イメージです

 

先生によると、お茶も立派な水分です。

利尿作用によるところは?どうなんでしょうか?という質問に対し、「3〜5日間で人間というのはカフェインに対する耐性を作ってしまう、カフェイン入りの飲みのも、例えばコーヒーやお茶を日常的に飲んでいれば、それほどカフェインによる利尿作用が起こることはない」というものです。

 

つまり、たまーにコーヒーや、お茶を飲む人であれば、そのカフェインの利尿作用でトイレに駆け込む回数が多くなることもあるが、特に余分に飲みすぎていなければ、カフェインによる脱水症状などを気にする必要はないということです。

 

またAnn Grandjean先生は、こうも提唱してます。

なぜ、多くの人たちの間で、すでに科学的にも立証されたにも関わらず、カフェインの利尿作用による脱水症状を気にする人がいるのか?という質問に対し。

研究によって、長年信じられてきた学説を覆し、人々に「受け入れられる」基準となるには時間がかかります。だからこそ、このように長年信じられてきた説を反証する科学的な結果を人々が理解できるように手助けすることが大切なのです。これは、カフェイン含有飲料には脱水作用があるという誤解を払拭する際にも重要です。科学的には明らかであっても、学校の教師、あるいはテレビ、雑誌、新聞などのメディアを通じて、この事実を幅広く、そして繰り返し発信していかない限り、人々の困惑は続くのではないでしょうか。もちろん多くのインターネットサイトで正しい情報へと更新することも必要です。これは挑戦です。古い情報は、たった数行でも情報として流布してしまいますが、新しい情報を正しく伝え直し、把握してもらうには、それ以上の時間、労力、スペースが必要となるのです。このインタビューが良い例です。多くの努力を要しますが、事実ではない学説に終止符を打つことは、大きな意味をもつのです。

引用:日本コカ・コーラ飲料 飲料アカデミーより

とおっしゃっています。

ですが、これだけではまだまだ、ダイエットに効くとは言い難いです。

結局、水分にはなると思いますが、お茶をカブガブ飲んでもダイエットとしての効果は十分なのが知りたいと思います。

なぜ、ダイエットにはお茶でなく、水なのでしょう?

いくつかの説があります。

 

1・カフェイン飲料は腎臓に負担がかかるので、そもそも体に悪い

カフェインなどを分解して体に血液として運ぶ役割を担うのが、腎臓です。

カフェインを取りすぎると腎臓がフル稼働して体に悪い影響があるというもの。

でも、これはダイエットに直接関係があるかが不明です。

 

2・水の方が血液に運ばれやすく、余分な老廃物を排出させやすい。

これは1の説とほとんど同じですが、結果として、そういうことなんですね。

ただ、お茶を沢山飲んで、オシッコ沢山しても一緒だと思いますけどね。

 

つまり、ちゃんとした科学的根拠はあくまでも不明というもの。

ダイエットを考えた時に、飲むのはお茶か?水か?というのなら、変わりがないのならお茶でもいいのでは?と思います。

[chat face=”-2018-06-27-17.54.22-e1530089722305.png” name=”” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]結局、お茶かい!![/chat]

多くの批判にあるように、それほどまでに体に負担があるようには感じませんし、実際自分の体に負担がないので、僕自身は、ダイエット時はお茶を提唱します。(。-∀-)

 

 

皆さんはどっちがいいと思いますか?