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お昼に食べたカロリーをチャラにする?白インゲンのダイエットの力!

ダイエットは究極を言えば、何も食べなければ、必ず痩せます。

でも食べずにいられないのが、人間。

いや、そんなのわかってるから!

というか、毎日お腹いっぱい食べたい!と自分は普通に思ってしまいます。

結局のところ、食事を我慢しても、その反動で、余計に食べたくなるのなら、最初から、キッチリ食べたほうがダイエットとしては無難な道なんですよね(。-∀-)

皆さんも一度は思ったことがあると思います。

「このカロリーをチャラにしたい」

もしくは

「このカロリーをもう少しセーブすることができないかな?」

と。

実は、サプリメントの力を使えば、ある程度のカロリーはセーブできるんです。

でもどんなサプリメントもいいわけではないので、そこがまた、悩みのたね何ですよね〜。

ということで、今回は、定評のある、白インゲンエキスの入ったサプリメントの話です。

白インゲンって何?ダイエットに効くとは全く思えないんですけど…

あまり、白インゲンがダイエットに効くという話は自分も、又聞きでしかなかったので、真剣に向き合っていなかったのですが、調べてみると、昔、白インゲンのダイエットで一悶着あったようで、ますます興味が湧いてきました。

一旦、その一悶着の話は置いておいて(後半に書いてます)、そもそも白インゲンがダイエット効果があるというのはどの成分のどこらへんが、効果があるのか?ということになります。

僕自身は、白インゲンというと「花豆」という砂糖で煮詰めた甘〜〜いおかずの豆?みたいな豆しか思い当たりません。

「じゃあ、あの豆食ってればいいんじゃないの?」と単純に考えましたが、そもそも、そんなダイエット方法聞いたこともないし、全く効果があるとは思えませんよね、だってクッソ甘いし、砂糖みたいだし?(水煮もあります)

ここは例の通り、その成分に着目ということでいいんだと思いますが、あの、白いまめにそこまでのすごい効能があるとは思えないですよね?でも調べて見たら以外や以外、納得の成分でした。

聞きなれない、名前・白インゲンエキス(ファセオリン)とは

ファセオリン又の名をファセオラミンというそうですが、白インゲンのエキスの名前で、糖質をブロックする効果がある成分があるそうです。

厳密に言えば、炭水化物がブドウ糖になる過程をブロックするということですが、これがどいうことかというと、炭水化物はブドウ糖にならなければ、当然、糖質としては体内でカウントされません。

もしくは、仮にブドウ糖となってもその工程がゆっくりであれば、体に糖質として吸収されずらく、血糖値が緩やかに上がるので、いわゆる「太りずらい」という現象が起きます。

つまり、どんな炭水化物(麺類やご飯、パンに限られる)も低GI食品に変えてしまうという成分なのです。

低GIどころか、もし、体質に合えば炭水化物を完全にブロックしてしまうことも可能なのではないか?とも思えますが、やはり、そこはサプリメント。

普段より、炭水化物を気をつけなくても大丈夫!というレベルに止まるようです。

それでも、ダイエットしている最中に、どうしてもご飯がガツガツ食べたくなった!とか、ラーメン食いて〜〜〜って時は必ず訪れます。

僕なんて、ほとんど毎日つけ麺が食べたくて仕方がないです(。-∀-)

そう、これは、ダイエット中に、ふと、炭水化物が食べたくなった時に活用するべきものなんだと思います。

サプリメントでない場合、どのくらいの量の白インゲン豆を食べれば効果があるのか?

白インゲン豆は当たり前ですが、普通に食事として食べることができます。

活用方法のほとんどが、スープか、もしくは水煮をサラダに投入するか?という食べ方。

イタリアンテイストで、トマトベースのものが食事には合うようです。

また、普通に美味しいので、白インゲン豆を使ったレシピなんかは豊富にクックパッドにも転がっています。

ではどのくらい白インゲン豆を食べればダイエットととしての効果が見込めるんでしょうか?

ファセオリンの含有量によって決まると思うんですが、実は、ファセオリンが豊富に含まれる!と言われているだけで、詳しい量は不明というか単位がよくわからんのです(。-∀-)。

また、どのくらいの分量を摂取すればいいのか?などもちょっと不明です。

もしかしたら、実際は1キロぐらい食べないと効果がないかもしれませんし、少ない分量でも効果が見込めるかもしれません。

なので、食事として白インゲン豆を食べるというのは、ダイエット効果を狙ってはあまり期待しないほうがいいかもしれません。

ですが、サプリメントであれば、何錠とか決まっているので、方向性が見えやすいですよね。

過去に事故も!?白インゲン豆を巡ってテレビ番組でトラブル発生!

白インゲン自体に罪はないと思うのですが、過去にはテレビ番組でダイエット食品として紹介された際に、実践者が食中毒を引き起こしてしまうという、なんとも辛い事件がありました。

【2006年5月23日】

5月6日 (UTC+9) に東京放送 (TBS) などから放送された番組で紹介された調理法で白インゲン豆を食べたことによる健康被害報告が、22日正午までに158名となったことを厚生労働省が明らかにした。

この番組は、5月6日に放送された「ぴーかんバディ!」で、TBS系列の各放送局を通して日本全国に放送された。朝日新聞、TBSによると、番組では、白インゲン豆を煎って白飯にまぜて食べる方法が「白いんげん豆ダイエット法」として紹介された。

読売新聞によれば、白インゲン豆に含まれるファセオリンは、炭水化物と一緒に摂取するとダイエット効果があるという。

厚生労働省によると、健康被害報告のあった158名中の内、30名が入院していた。また、135名は、番組の翌々日の8日までに発症していた。摂取から発症までの時間は多くは4時間以内で長くても23時間だった。

食中毒の原因と見られるのは、インゲン豆全般に含まれる蛋白質の一種、レクチンである。

これは、加熱することで熱変成を起こし、有害性がなくなる。朝日新聞によると、番組中、豆の生食は避けるように注意を呼びかけていたという。

また、読売によれば、放送前のスタッフによる試食では、健康上の問題が起きなかったという。なお、ファセオリンもレクチンの一種である

白いんげん自体はちゃんとした調理法で調理すればとてもおいしい食べ物。

白いんげんの調理法も下記に載せておきます。

おいしい!白いんげん料理

とはいえ、絶大な効果があるか?といえば疑問も疑問。

毎日の食事に小鉢程度に取り入れてみるのがいいかもしれないですね(;^ω^)